2018.12月のWanMamaSalon

昨年12月のWanMamaSalonを、日ごろはスタッフとしてお手伝いしてもらっているerikoちゃんに、一参加者としての目線でレポートしてもらいました。




Salonが始まって一年が経ちました。そして2018年最後のSalonではお正月飾りを作りました。
今日は私もmileを連れて参加しました。
稲藁を一本一本選び束ね、「捻るのは右巻き?左巻き?」「そうそう!あっ違う!逆だったぁ〜。もう一回やり直そう!」と、みんな靴を脱ぎ足で抑えながら ネジネジ ギュッギュッ
愛犬達は机の上から落ちてくる藁を頭に被りながらも静かに見守っていてくれました。


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時々コロンと落ちてくる魅力的な南天の実を危うく口に入れそうになるmile。
私は藁を捻じるのに夢中でそれに気づかず、見つけて下さったFumiさんが咄嗟に「あかん!!」と一喝!そのあと駆け寄り、改めてmileに食べてはいけないものだと時間をかけて教えました。
そんなことがありながらもなんとか飾りを付けて できあがり!!


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それぞれ個性のある仕上がりになり大満足でした!

その後も宅配の人が荷物を届けに来られたり、床に散らばった藁をみんなで箒を使って掃いたり、掃除機をかけて片付けたりする中で、今後の課題や、レッスンでの頑張ってきた成果も感じながら楽しく過ごしました。

そしてお茶の時間。
今回は「ケージ」をテーマに話をしました。


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今日参加した全員、今は使っていない方ばかり
「ペットショップとかだと、家族に迎える時にケージもセットで買うのが流れみたいになっているよね」「夜はケージに毛布を掛けて、クンクン言ってても我慢させないとダメとか本に載っていたからやってたけど・・・。」と、使っていた頃の話やケージそのものへのイメージの話から、使わない・置かないことが望ましいと考える今の熱い想いまで話し合うひとときとなりました。


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私もペットショップの店員さんの話やしつけ本を読んで、室内で犬と暮らすには使うものなのかなと思い、mileを迎えた時から数年ケージをリビングに置いていましたが、ケージにはあまり良いイメージがない分、mileを入れてドアを閉めた時は可愛そうに思えたり、これで本当に良いのか?と疑問を抱えながら使っていたことを思い出します。
そんな気持ちでいたからなのか段々使うことが少なくなり、上に物を置く棚くらいにしか使わなくなった頃、先生方のお話を聞いて、置かなくても困らないかも。と、思い切って片付けてしまいました。
今はmileとの暮らしでケージを置かないことを理想にしていますが、数年前天使になった先住犬の介護の時は、転倒したり、後退ができなくて隙間に挟まったまま動けなくなる時期があったのでその時はサークル(囲いのある場所)があって良かったと思うこともありました。特に深夜の見守ってやれない時はサークルを使うことで、こちらも安心して眠ることができました。

ケージやサークルを使わずに済む方法があるなら、もちろんそれを試してみたいと思いますが、どんな理由で使うかを考えながら必要に応じて使うことも良いのではないかなとも思うのでケージは捨てず、今も物置に置いています。
特に災害や普段の暮らしとは違う環境に置かれた時には、ケージが必要になってくるかもしれないので。


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Wan Mama Salon*は日頃レッスンなどで会う顔見知りのお母さん達とのひとときなので、愛犬それぞれが安心できる席順や、怖がりなコには「ちょっと通るよ」と声をかけてから前を通ったり、お話をする間もそっと声をかけて下さったり、我がコ以外への理解と配慮も自然として下さる方ばかり。そんな方々とのSalonだから、居心地も良く、楽しめることが参加者の一人として本当に嬉しくありがたいです。


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「日常の話をする中から、愛犬の意外な一面に気付けたり、他の飼い主さんと気持ちを共有出来たり、しつけのヒントがあるかも・・・」というFumiさんの思いから始まったSalon。
今回もこのフレーズに見合うひとときでした。


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来年のWan Mama Salon*も楽しみです!

eriko




今年もNICE DOGは、いろんな角度から「愛犬との暮らし」の『より楽しく充実!』を応援するために、
いろんな角度から発信しますので、よろしくお願いします!!